八幡大神様は男山に御鎮座され、都の守護神、国家安泰の神として朝廷はもとより広く国民に篤い崇敬を受けてまいりました。

特に清和天皇の嫡流である源氏一門は八幡大神様を氏神として尊崇し、その信奉の念は格別で全国各地に八幡大神様を勧請しました。源義家は石清水八幡宮で元服し自らを「八幡太郎義家」と名乗ったことは有名です。

以来、国家鎮護、厄除開運、必勝・弓矢の神として時代を超えて人々の篤い信仰を受けてきました。 とりわけ当宮の厄除信仰の歴史は古く、今なお全国屈指の厄除の神社として新春の厄除大祭を始め年間を通し参拝に訪れる方々は跡を絶ちません。

奥に小さく見えるのが本殿(見えずらいですね)

境内

国宝 石清水八幡宮